「捨てない」を、仕事にする。
藤原岳の麓には、年間で数百頭の鹿が駆除される。多くは山に埋められ、誰の口にも入らない。
いただいた命を、
誰かの「美味しい」に変える。
みろく鹿は、その一頭一頭に向き合い、肉として、ジャーキーとして、骨スープとして、最後まで使い切る加工場です。「鹿を片付ける」のではなく、「鹿に応える」仕事として。
いただいた命を、誰かの「美味しい」に変えるまでが、私の役目です。
— 佐藤 大樹 / みろく鹿 工房長
美しい鹿、と書いて みろく。
三重県いなべ市・藤原岳の麓で、駆除された野生鹿を一頭ずつ手しごとで仕立てる。
捨てない、急がない、ごまかさない――
山と人と食卓をつなぐ、みろく鹿の流儀。
レストランへ、食卓へ、愛犬へ、そして体験へ。
用途に合わせ、いただく命を最後まで活かします。
部位指定・熟成期間・カット仕様までご相談可能。少量ロットから対応。鈴鹿の山で育った野生鹿を、シェフの皿の上へ。
真空パック・調理ガイド付き。初めての方も安心の少量セットから。家のフライパンで、山の風味を呼ぶ。
低温乾燥でつくる、無添加・単一たんぱく源のジャーキー。アレルギーに配慮した愛犬のごほうび。
ふるさと納税返礼品、加工場見学、罠猟師同行ツアー。山と人の関係を、五感で知る。
藤原岳の麓には、年間で数百頭の鹿が駆除される。多くは山に埋められ、誰の口にも入らない。
みろく鹿は、その一頭一頭に向き合い、肉として、ジャーキーとして、骨スープとして、最後まで使い切る加工場です。「鹿を片付ける」のではなく、「鹿に応える」仕事として。
いただいた命を、誰かの「美味しい」に変えるまでが、私の役目です。
— 佐藤 大樹 / みろく鹿 工房長
鹿だけではありません。アライグマ、タヌキ、ハクビシン、イタチ、蜂の巣まで。
民家・農地に入り込む小動物の駆除・捕獲も承ります。
農地・果樹園を荒らす大型獣の罠猟と追い払い。捕獲した個体は、可能な限り食肉やペット原料として工房で活かします。「片付ける」のではなく、「向き合う」仕事として。
天井裏の物音、屋根を歩く影、軒下の蜂の巣。暮らしのすぐ隣にいる獣たちと、どう折り合うか。捕獲・追い出し・予防までを一貫してお引き受けします。
緊急性の高いご相談(屋内侵入・蜂の巣など)は、メールで直接お問い合わせください。
獣害のご相談 →鹿の部位を選び、薪火で焼き、いただいた命に向き合う。
みろく鹿の現場を、写真で。
取材・撮影、メディア掲載のご依頼はこちらから。
取材のご相談 →
シェフの卸取引、ご家庭向け、ペットフード、ふるさと納税、
そして獣害対策のご相談。どこからでもどうぞ。
通常 2営業日以内に返信いたします。
緊急性の高い獣害相談(蜂・屋内侵入など)はお電話を推奨します。